アメリカ不動産

2025年6月デンバー不動産マーケットトレンド

こんにちは、デンバーエリアで不動産業者をしているみきです。

独立記念日もすぎ、夏本番ですね!ここ最近ではトランプ政権の関税が再開したり、テキサスでは自然災害があったり、ニュースは相変わらず休むことを知らない様子です。

デンバーエリアでは日々真夏日を更新し、この記事を書いている今週は、なんと最高38℃になる日も!皆さんもぜひ水分補給をしっかりして過ごしてくださいね。

こちらのサイトでは、デンバーエリアを中心にした不動産情報、子育てに役立つ公的サポートや子供が居ながらでもいきやすいスポットの紹介など、コロラドでの子育てに役立つ情報をまとめています。

ぜひコロラドで引っ越し予定のある方、引っ越し先として検討している方、家の売買や投資を検討している方はぜひご連絡ください。

2024年6月のマーケットトレンド

市場に出ているactive listingの数は継続して増加しています。特にオーロラ、アダムスカウンティ、アラパホカウンティでの在庫が中でも35%以上増加しています。

デンバー住宅市場は激しい売り手市場からより均衡の取れた状態へと移行中です。価格の急激な下落は予想されていませんが、段階的な調整が続く見込みです。買い手にとってはより有利な条件となりつつあり、売り手は市場の変化に応じた戦略が必要な状況です。

住宅ローン金利動向

住宅ローンは7月3日時点で6.67%で着地。2025年1月には7%を超えていた金利が段階的に低下し、現在の住宅ローン金利は5週連続で下落傾向になっています。

6.67%と4月以来の低水準に到達。過去1カ月間で約0.17ポイント低下し、市場は慎重ながらも楽観的な見通しを示しています。

リアルターの呟き

今年の夏は、きっともっとmortgage rateも下がり、在庫ももっとたくさんあって不動産市場がもっと盛り上がるのでは!?とワクワクしていた人が年始には多かったと思います(私自身もそうでした)

ただ、実際蓋を開けてみると、そこまで下がらない金利、例年と比較するとややスローな春夏となっています。

とく「きっとレートが落ちるから、そしたら家を買う」なんて人もいますが、まさにマーケットの予想は誰にもできないこと、そういった意味でも「いい時期を待つ」というのが難しいことがわかると思います。

家は、買いたいと思って金銭的に買える時が買い時です。

家探しはもちろん、例えば今の家の家賃でどれぐらいの家が買えるのか、月々どれぐらいの支払いをしたらどれぐらいの金額の家が買えるのかなどの相談にも無料で乗らせていただきます。

ABOUT ME
みき マクドナルド
コロラド州で不動産エージェントをしています。居住用、商用、投資用物件の売買のお手伝いはお任せください!こちらのサイトではコロラドでの生活、子育て、家探しに役立つ情報を発信しています。